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  暴力・DV(ドメスティック・バイオレンス) 


DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、配偶者だけでなく、恋人、婚約者、同姓相手、別居中の配偶者、元の配偶者、元の恋人など「親密な関係にあるパートナーからの暴力」のことを言います。

夫婦だからとか、恋人だからとかいって、暴力が許されることは絶対にありません

いくら親密な関係だからといっても暴力は犯罪です

また、暴力と聞くと「殴る、蹴る、平手で打つ」などの直接身体に与える暴力をイメージしがちですが、その他にも言葉の暴力(罵る、脅す、無視をする)、経済的な暴力(生活費を渡さない、金銭的な自由を与えない)、性的な暴力(セックスの強要、アダルトビデオを無理やり見せる)、社会的な暴力(行動を監視したり制限する、人間関係を制限する)といったことも暴力に当てはまります

このような暴力は、通常は家庭内で行われるため、他人には話しづらかったり、恥ずかしがったり、「プライベートなことだから」と被害者が考えて、忍耐強く我慢するケースが多いため、問題が表面化されたときには大きな問題になっている場合があります。

DVは、被害者が我慢をしていれば解決するという問題ではありません

またDVは、あなたの子供にも計り知れない深刻な影響を及ぼします。

平成15年度司法統計調査によると、家庭裁判所の婚姻関係事件における妻からの申立理由のうち、「夫による暴力」(第2位)と「精神的に虐待する事」(第4位)を合わせると、第1位の「性格の不一致」を上回るそうです。

想像以上に、夫の妻に対する暴力や虐待行為が多いことがわかります。
夫や恋人からのDVに悩んでいる方は、どうぞ勇気を出してご相談ください。




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